イベント:カテゴリー
折り紙教室はじめました。
プレショフの図書館で折り紙教室をはじめました。
初回(12月)は「鶴」
初めての折り紙にしては難しいのですが、リクエストがあったので。
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女の子グループから「見て、見て」との声があり、行くとピンクの鶴がたくさん
並んでいました。小さいサイズの鶴も折れるようになっていました。
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そして2月11日、2回目の折り紙教室。
バレンタイン前なので、「ハート」と「バラ」のリクエストがありました。
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直前の告知でしたが、今回もたくさんの方が来てくれました。
折り紙教室、まずはデザートから。
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小さな子供たちも1回で覚えて、「これはお母さん」「これはお父さん」と好きな色を選んで
たくさんおりました。
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次は、イースター前に集合です。
日本文化月間
毎年2月に隣町のコシツェで「日本文化月間」が開催されています。
4日と5日は、禅、書道、碁、盆栽、刀などのセミナーがありました。
当日は大寒波の襲来で暴風雪でしたが、会場は賑わっていました。
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盆栽のデモンストレーションでは、こんなにボサボサの木が・・・
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素晴らしいパフォーマンスでした
日本語の授業を行っている高校が今年創立50周年を迎えました。
11月30日はプレショフで一番大きな劇場で50周年の式典・コンサートがありました。
毎年コンサートはあるのですが、今年は50周年という事もあり盛大に行われました。
生徒たちによるバントワリング、ベリーダンス、歌、バンド、劇などのパフォーマンスは
どれも素晴らしかったです。
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本当に、いつも廊下ですれ違う生徒たち?
あの子、こんなに大人っぽかったの?
こんな表情するの?
授業ではおとなしい彼が・・・
こんな才能があったの?
と、3時間私は驚きっぱなしでした。
生徒のパフォーマンスだけではなく、卒業生やゲストによる歌や演奏もありました。
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プレショフの民族舞踊・音楽団シャリシャンによるパフォーマンスでは一気に舞台が
色鮮やかになりました。
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そしてトコトコと登場したのが校長先生。
生徒たちと寸劇。コミカルな動き、ユーモアあふれるトーク、役者です。
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最後は先生方によるダンスです。
担任の先生が登場すると大きな拍手と歓声で盛り上がり、校長先生が登場すると
一層大きな歓声がわき、ものすごい会場の一体感を感じました。
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すべてのパフォーマンスに感動したのはもちろんですが、何より観客席にいる
生徒たちが舞台の仲間たちを拍手と歓声で応援し、すばらしい雰囲気を作っていた
ことに感動しました。
コンサートの後、一人の先生と話をしました。
「私はこの学校の生徒たちを誇りに思う。そして校長先生、同僚と一緒に
働ける事がとてもうれしい。本当に幸せ。」とおっしゃっていました。
ロビーで会った生徒は「今日の先生たちのダンスはすごかった!よかった!」と。
とても大切な事を教わったような気がします。
普段は見る事のできない生徒たちの表情を見てドキッとし、
授業ではおとなしい生徒が舞台で体いっぱいに表現している姿を見て感動し、
どれだけみんなで頑張って練習したのかと想像すると涙腺がゆるみました。
こんなに素晴らしい先生方と生徒たちに出会えた事に改めて感謝した一日でした。
クリスマスマーケット(プレショフ)
クリスマスまでの4週間をアドベント(待降節)といいます。
ヨーロッパ各地ではいろいろなイベントが開催されます。
クリスマスマーケットもその一つです。
Vesele Vianoce
スロバキア語でメリークリスマス
メイン通りにも、たくさんのお店が建ち並び、あたたかい光に包まれています。
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人気なのはホットワインや、メドビナ(蜂蜜を蒸留したお酒、冬は温めます)。
ソーセージなどBBQのお店も人気です。
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ハート型のかわいいデコレーションクッキーも人気です。
こちらでは男性から女性に送るらしいです。
私も「Na pamiatku (思い出に)」というステキなメッセージ入りのクッキーをいただきました。
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禅・メディテーション
フランスで修業し、今はスロバキアで「禅」を広める活動をされている女性が今日の講師。
心を「無」にして、
ゆっくりゆっくり
静かな静かな 20分間でした。
"リアル"
スロバキアにはハロウィンの風習はありません。
でも、最近はパーティーをしたり仮装をしたり、ハロウィンを楽しんでいるようです。
本気の仮装です。これはもう芸術ですね。
皆、高校生です。ここは高校です。
驚いたことに、このコスチュームとメイクで授業を受けます。
さらに驚いたのは、先生方も仮装したまま授業をされていたのです。
教室や廊下にも、不気味なハロウィンらしいものが飾られていました。
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この日は教室や食堂、中庭にもお化けがウロウロしていました。
なかなか見応えのある仮装で、ノリがよく遊び心ある人がプレショフには多いなぁと
改めて感じました。
プレショフ大学・高校で日本文化紹介!
先週から気温があがり、春というより初夏の気候です。
イースター休暇を利用して、ウィーンへ行っていたのですが、
日中は25度もあり、皆サンダルにTシャツ、キャミソール、ミニスカート、
ホットパンツといった服装でした。
クリスマスマーケットに比べると小規模ですが、とても素敵なイースター
マーケットが開かれていました。
4月13日にプレショフ大学で3時間半ほどですが、日本文化紹介のイベントが
ありました。
14時~15時 茶道
15時~17時 講義「日本刀・侍」 (スロバキア人による講義です)
多くの学生や職員、高校生が来てくれました。
盆点前を一通りしたあと、飲んでみたいという学生や職員の方々にお茶を点てました。
プレショフ在住のクミコさんにも手伝ってもらい、2人で30~40人にお茶を点てて
飲んでもらいました。いろいろな反応があり、とても楽しかったです。
座り方や飲み方、お辞儀の仕方など日本語のクラスを受講している生徒が説明して
やって見せてくれました。本番前には「まずお辞儀をして・・・お茶碗は時計回りにまわして・・
飲み終わったら・・・」と皆で確認しあいながら練習している姿はとても一生けん命で
かわいかったです。
飲みたいという生徒を誘導して、「ここに座って。お辞儀して。お茶碗を持って。」と説明を
一人ひとりにしてくれました。
後から聞くと100人ほどの生徒が見に来ていたという事です。ほぼ全員が実際に茶道や
着物を見るのが初めてだったそうです。私にとってもうれしいことです。
こんな機会を与えてくれた先生方に感謝です。
大学と高校での茶道の様子をご覧ください。
最後の写真は、今回茶道を手伝ってくれた高校生たちです。
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イースター前の3日間はいろいろなプログラムがあり、4月19日の「茶道」を指さしています。
そして、この日のカラーは「オレンジ」。皆、オレンジ色のシャツやパンツを着ています。もちろん先生方も。
男の子は、工事現場などでよく見る光る服を着ていたり、大きな手作りのオレンジ色のリボンをしている女の子もいました。いつも明るい高校ですが、この3日間はいつも以上に明るく楽しい雰囲気でいっぱいでした。
日本文化いろいろ
毎年2月は隣町のコシツェで日本文化を紹介するイベントが開催されています。
日本刀(もちろんイミテーション)、木刀、盆栽、日本人形などの展示や書道教室。
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侍、日本刀、禅などをテーマにいろいろなセミナーや尺八のコンサートもありました。
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袈裟を着た短髪の女性が書道を。
彼女は「禅」の先生。
フランスで修業をし、今はスロバキアで禅宗を広める活動をしています。
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分厚い本を発見。
「これは?」とたずねると彼の「日本熱」に火をつけたらしく熱く語り始めました。
説明がとまらないとまらない。デザインや歴史、材料・・・
日本刀の「鍔(ツバ)」についてこれほど楽しそうに話す人に初めて出会いました。
ヘルメットをかぶり、ガスマスクを腰からぶらさげ、ベストのポケットには手投弾。
BB弾銃やエアソフトガンについてのセミナーでした。
これも日本文化?
あとで聞くと、日本製の遊戯銃は感動ものなんだそうです。
週末は森の中で10キロのエアソフトガンをかついで走り回りサバイバルゲーム、
平日は、会社員、そして弁護士さんたちだそうです。
最後は皆でシューティング大会。
もちろん私も思いっきり撃ってきました。
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